SDGインパクトジャパン、「第5回日経統合報告書アワード」に審査員として参加

2026年01月14日

SDGインパクトジャパン株式会社は、「第5回日経統合報告書アワード」において、審査員として参加いたしました。
本アワードには、代表取締役の前川をはじめ、当社メンバー計5名が審査員として参画しました。 統合報告書は、企業の財務情報と非財務情報を統合し、中長期的な価値創造のプロセスや戦略を、投資家・顧客・従業員などのステークホルダーに分かりやすく伝えることを目的とした報告書です。
近年では、企業の真の価値を評価するうえで、財務情報に加え、ESGをはじめとする非財務情報の重要性が高まっており、統合報告書を発行する企業は年々増加しています。 
今後もSDGインパクトジャパンは、日本企業の中長期的な発展と持続可能な社会の実現に向けて、引き続き貢献してまいります。

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馬場 渉

パナソニックホールディングス株式会社サステナビリティ担当。 コーポレートイノベーション、グリーントランスフォーメーションを担当した。 その後パナソニックグループの環境・エネルギー事業を担当し、 グループ経営戦略と一体化したPanasonic GREEN IMPACTの策定、サステナビリティ委員会、 環境エネルギー技術戦略会議などの設置に携わる。 それ以前は、SAPジャパン株式会社、SAP America Inc、SAP Labs LLCなどでビジネス、 研究開発、デザイン部門の経営を歴任。20年以上に渡り様々なセクターにおける イノベーションとサステナビリティを専門とし、 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、株式会社フィナンシェ、 Code for Japan、英Peace One Dayなどの取締役や理事、アドバイザーを務める。