グローバルの
課題解決に向けて

SDGインパクトジャパン(SIJ)は、次世代のサステナブルな社会の実現に向けて、社内外の専門家やパートナーと協力して、イノベーションの促進と新たな資本の流れの創出に取り組んでいます。金融・ビジネス・サステナビリティの専門知見を活かして、サステナビリティ領域の事業インキュベーションやサステナブル投資を推進しています

Our Mission

次世代のサステナブルな社会の実現に向けて、イノベーションを促進し、新たな資本の流れを作ることを目指します

多様な専門性を組み合わせ、スタートアップから上場企業まで、様々なlike-minded partnersとともにサステナビリティの促進に貢献します。

Our Approach

ビジネスが社会や環境に悪影響を与えないように考慮することは重要ですが、次世代のサステナブルな社会の実現に向けては、悪影響をなくすだけではなく、ポジティブなインパクトを創出することが求められています。


私たちの力だけで、世界的な課題を「解決する」というのは困難です。私たちは国内外のLike-minded partnersの方々とも連携しながら、より大きなインパクトを実現していきたいと考えています。


当社は、サステナビリティの促進を絶対的な軸として、「インキュベーション」と「ファンド」の2つの事業の好循環を生み出すことを目指しています。

What We Do

Create

グローバル課題の解決にむけた 新たな事業の創出

スタートアップや大企業との出資・連携を通じて、カーボンニュートラルの実現や、サーキュラーエコノミーのシステム構築といったグローバル課題の解決を目指しています。

Invest in

サステナビリティに貢献する
投資戦略

当社は持続可能な社会の実現に向けて、サステナビリティやインパクトに焦点をあてたファンドの組成・運営推進を手掛けています。

Achieve

パートナーシップを通じた
サステナビリティの実現

多様な専門性を組み合わせ、スタートアップから上場企業まで、様々なlike-minded partnersとともにサステナビリティの促進に貢献します。

馬場 渉

パナソニックホールディングス株式会社サステナビリティ担当。 コーポレートイノベーション、グリーントランスフォーメーションを担当した。 その後パナソニックグループの環境・エネルギー事業を担当し、 グループ経営戦略と一体化したPanasonic GREEN IMPACTの策定、サステナビリティ委員会、 環境エネルギー技術戦略会議などの設置に携わる。 それ以前は、SAPジャパン株式会社、SAP America Inc、SAP Labs LLCなどでビジネス、 研究開発、デザイン部門の経営を歴任。20年以上に渡り様々なセクターにおける イノベーションとサステナビリティを専門とし、 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、株式会社フィナンシェ、 Code for Japan、英Peace One Dayなどの取締役や理事、アドバイザーを務める。